卵殻膜 キューピー

卵殻膜のキューピーでの加工方法について

卵殻膜のキューピーでの加工方法について

 

キューピーと言えば、マヨネーズがとても有名ですよね。

 

当然、キューピーではマヨネーズを製造するのに卵を使っているので、卵についてとても研究しているそうです。

 

そこで今回は、キューピーの卵殻膜の加工方法について説明します。

 

卵の全成分に利用価値を見出しているキューピー

 

卵は親鳥が産んでから、しっかり3週間温められ、孵化して、ようやく雛鳥が誕生します。

 

卵には命の源になる成分がぎっしりと詰まっているので、卵黄や卵白はもちろんのこと、他の部分も全て無駄ではありません

 

キューピーでは、卵の全ての成分について着目し、マヨネーズに使用する以外にもいろいろな研究がされています。

 

卵殻や卵殻膜は以前は廃棄されていましたが、最近では商品開発に利用すべく、とても積極的に研究がなされているそうです。

 

キューピーでの卵殻膜の使用の用途

 

最初に、マヨネーズの製造工場から排出された卵殻と卵殻膜を仕分けします。

 

卵殻膜にはシスチンなど豊富なアミノ酸が含有されており、人間の皮膚に合った性質なので、化粧品の原料として使用されることがあります。

 

また、ドレッシングなどの調味料や繊維製品へ配合されたり、車のシートに利用されたりすることもあります。

 

キューピーでの卵殻粉の使用の用途

 

仕分けされた卵殻は粉砕して粉状にし、カルシウムの補給源として使われています。

 

主に、蒲鉾やソーセージに配合されたり、子供用や介護用の食品に添加されたりします。

 

その他にも、学校などで使用するチョークに配合されることもあり、卵殻が配合されたチョークは粉が飛びにくく、使い心地が良いそうです。

 

乾燥した卵殻粉の使用の用途

 

卵殻粉は乾燥させると、カルシウムが吸収されやすくなるので、学校の校庭などのライン引きの材料や土壌の改良剤にも利用されています。

 

また、雪道に欠かせないスタッドレスタイヤや靴底の滑り止めゴムにも使用されているそうです。

 

様々なところに卵殻が利用されていたなんて、すごく意外ですね。

 

人間の皮膚に合うキューピーの卵殻膜

 

もともと、卵殻膜は溶けにくい性質があるので、再利用しにくいとされていました。

 

しかし、1990年頃から卵殻膜を溶解する方法が見つかり、利用の使途が格段に広がりました

 

今では、卵殻膜化粧品が開発されたり、卵殻膜を配合した繊維で服が作られたりしています。

 

卵殻膜商品のサイトは、アルマード。

 

今回はビューティーオープナーの主成分でもある卵殻膜について、いろいろなことがお分かりいただけたと思います。

 

卵殻膜商品に興味を持った方は、ぜひアルマードの公式サイトを一度のぞいてみてください。

 

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