卵殻膜

卵殻膜ってめちゃくちゃ不思議!※卵のミラクルパワーを大公開!

卵殻膜の不思議すぎるパワーの源泉とは!?※卵ってスゴイ!

 

ビューティーオープナーの主成分は卵殻膜ですが、卵殻膜とは何で、どんな働きをもっているのでしょうか。

 

この記事では、卵殻膜とは何か、そしてその働きにはどんなものがあるのかについてお伝えしたいと思います。

 

卵殻膜とは何か?

 

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある非常に薄い膜のことを指しています。

 

卵殻膜の主な構成成分はタンパク質で、そのタンパク質を作り上げているのは約20種類のアミノ酸です。

 

卵殻膜は人間の肌のアミノ酸組成ととても近い構造をしており、さらに肌の保湿性や柔軟性に関与するヒアルロン酸やプロテオグリカンといった成分も含まれていることから、美容にもよいとされ、商品開発の対象となっている素材です。

 

卵とひよこの不思議な関係

 

よくよく考えてみると、卵からひよこが生まれる現象は不思議です。

 

哺乳類の場合、胎児は母親のおなかのなかで、母親を通してたえず栄養素をもらうことによって育ちます。

 

ところがひよこはどうでしょうか?

 

卵は、親鳥から産み落とされてから一切栄養を与えられないまま、ただ温められるだけで、卵のなかではひよこになる骨や筋肉、内臓、血液といったものを作り出し、さらにひよこが殻を破って出るためのエネルギーもまかなっています。

 

また、哺乳類の胎児が母体のなかで気温や天候、衛生状態といったたえず変化する外界から守られているのに対し、卵はほぼ無防備といってもいいくらいの状態です。

 

小さな命にとってはいつ過酷になるかもしれない環境のなかで、鳥類は地上に誕生してからずっと、卵というかたちで、そのなかに自分たちの次の生命を託し、卵はその小さな殻の内側で生命を育んできました。

 

そこに、とても不思議で驚嘆せざるを得ない生命の力を感じることができます。

 

卵殻膜が有する不思議な力

 

人間の胎児の場合、母親からヘソの緒を通して栄養素を与えられて育ちますが、卵にはそのようなシステムがないため、卵自身にひよこを作り、成長させる力があるということになります。

 

卵の殻の内側にある卵殻膜は厚さが0.07mmと非常に薄い膜ですが、人間の胎盤のような役割をし、卵の中で育つひよこを外界の刺激や有害な細菌類から守るバリアの役目をします。

 

また、卵のなかで一つの受精卵(一個の細胞)からひよこになるまでには細胞分裂が繰り返されて、最終的な細胞の数がおよそ100億にもなる必要があるのですが、卵殻膜はその細胞分裂を促進させる働きもあることが明らかになっています。

 

 

卵殻膜の主な成分は?

 

卵殻膜の主成分は18種類のアミノ酸からなるタンパク質です。

 

前述したように、卵殻膜のタンパク質は人の肌を構成するタンパク質の構成成分ととても似ています。

 

このため、人の肌にも刺激が少なくなじみやすいと考えられています。

 

卵殻膜の今後が楽しみです

 

卵殻膜とは何か、そしてその働きについて述べてきましたがいかがだったでしょうか。

 

卵殻膜が秘めていると思われる、まだ知られていない、健康と美容に役立つであろう不思議な力については、現在もなお研究が続けられています。

 

卵殻膜は今後も楽しみな研究素材なのです。

 

次のリンク先のビューティーオープナーの公式サイトでも卵殻膜の様々な働きについて記載されています。

 

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