卵殻膜 手作り化粧水

卵殻膜で手作り化粧水を

卵殻膜で手作り化粧水を

 

今回は自宅でもできる、卵殻膜を使用した手作り化粧水の作り方をご紹介していきたいと思います。

 

卵殻膜を使った手作り化粧水の作り方はこちら

 

卵殻膜を使用した手作り化粧水の材料

 

卵殻膜を使った手作り化粧水を自宅で作るために、以下のものを用意してください。

 

・卵殻膜(卵)…10個から30個程度(スーパーなどですぐに入手可能)

 

・ウオッカ…40度以上のものを適量(スーパーなどですぐに入手可能)

 

・精製水…適量(楽天市場、薬局のコンタクトレンズ関連商品売り場、DIYショップなどで入手可能)

 

卵殻膜はゆで卵にすると使えなくなりますので、生の状態で卵の黄身と白身を取り出したものをボウルに入れ、卵の殻全体が水に浸るような状態にしておきます。

 

これを一日程度放置しておけば下準備は完了となるわけですが、ここで注意したいのは、お手製の化粧水ということで、使用期間が一カ月程度になってしまうという点です。

 

そのため、何ヶ月分も作り置きしておくことはできません。

 

卵殻膜美容液を自宅で作る方法

 

卵殻膜美容液の作り方は以下の通りです。

 

@卵殻膜を取り出す

 

あらかじめ十分な量の水に浸した卵の殻の内側から卵殻膜をそっとはがします。

 

A卵殻膜を乾燥させる

 

卵殻膜を乾燥させる時は、皿のようなものに数時間置いておくだけでOKです。

 

乾燥が終わると半透明だった卵殻膜が白色に変わります。

 

それを先ほどご紹介した卵の分量分、作ってください。

 

Bウオッカに浸す

 

Aの卵殻膜をペットボトルなどに移した後、卵殻膜が十分に浸るまでウオッカを注ぎ、1週間から2週間保管します。

 

C濾過作業

 

ザルを載せたボウルにきれいなタオルを敷き、さらにキッチンペーパーを上に敷きます。

 

そして、そこにBを注いで濾過していくわけですが、その際、タオルなどを絞るようなことはしないでください。

 

絞ってしまうと完璧な濾過にはなりません。

 

この濾過が完了すれば、卵殻膜美容液の完成です。

 

完成した美容液はそのままの状態でも使用可能ですが、アルコールで肌に異常が起きてしまう方もいらっしゃいますので、使用前にアルコールのパッチテストを実施して異常が起きないことを確認した上で使用することをおすすめいたします。

 

卵殻膜美容液を化粧水として使用する方法

 

@精製水と混ぜる

 

精製水を適当な容器に注いでおき、そこに卵殻膜美容液を注ぎます。

 

この際の割合は自分で決めていただいてかまいませんが、敏感肌の方はなるべく薄くなるようにした方がよいでしょう。

 

美容液と精製水を同量としてしまうと、アルコールが強くなりすぎるため、精製水の量は美容液の2倍から3倍程度が適量だそうです。

 

ただ、濃度に関しては使用後でも調整は可能ですので、最初は若干濃くしておき、アルコールが強すぎるようでしたら、精製水を加えて薄めるというのも一つの手かと思います。

 

A使い勝手のいい容器に移す

 

完成した化粧水を使い勝手のいい容器に移していきますが、移す容器はスプレータイプのものがおすすめです。

 

完成した化粧水はいつまでに使い切ればいい?

 

お手製の化粧水は防腐剤が含まれていないため、当然、店舗などで購入したものほど長く使用することはできません。

 

なるべく一カ月程度で使い切るようにし、2カ月を過ぎたものは使用しないようにした方がよいでしょう。

 

また、もし2カ月以内でも臭いがおかしいと感じた時は、絶対に使用しないようにしてください。

 

ちなみに、少しでも長く使用したい場合は、冷蔵庫においておくのがいいようです。

 

安心かつ安全を求める方はビューティーオープナーがおすすめです。

 

お手製の化粧水は、肌に異常が起きないようにするため、使用期間や精製水での薄め方に注意する必要があります。

 

ビューティーオープナーは成分のほとんどが卵殻膜エキスとなっており、アルコール、防腐剤を一切使用していないため、肌に異常が起きるようなことはまずありません。

 

公式ホームページではお試しでの購入も可能ですので、興味のある方は一度ご覧になってみてください。

 

⇒ビューティーオープナーの詳細を見る

 

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